わからない不動産用語は調べましょう
売り土地を広告で探す場合のチェックポイントを紹介します。
まず、売り土地の広告に記載されている項目をしっかり理解することが大切です。
わからない不動産用語は不動産会社に尋ねたり、インターネットなどで調べるようにしましょう。
価格、周辺地図、敷地図などはおそらく誰もが理解できることかと思います。
物件概要の中に、いくつか専門的用語があります。
例えば「建ぺい率」です。
これは、その土地の何パーセントまでを建物として使用して良いか、という率を示すものです。
各用途地域ごとに指定されているものです。
また、「容積率」というのは、土地面積の何パーセントまでの延べ床面積の建物を建築してよいか、という率を示すものです。
誇大広告には注意しましょう
売り土地に限ったことではありませんが、広告に誇大な表現には注意する必要があります。
「お買い得」などと、都合の良いことは大きな文字で書かれていて、都合の悪いことは小さく書かれている、場合によっては全く書かれていない、ということもあります。
広告の中には、違反広告もありますので注意する必要があります。
誇大広告は、宅地建物取引業法や不動産の表示に関する公正競争規約に反するものです。
「完璧」「抜群」「最高級」「格安」「お買い得」などという文言は禁止されています。
また、二重価格の表示も禁止されています。
値引き額や値引きの割合の表示、ある価格を二重線で消して販売価格を記載することは禁止です。
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