どの程度土地を利用できるかが決まります
売り土地を購入する際に、土地権利がどうなっているかを確認することは大切です。
というのも、どの程度その土地を利用できるかが決まるからです。
売り土地の土地権利については、物件を扱っている業者の方に詳しく確認をしておくことが必要です。
売り土地の広告を見る際にも注意して見ておきましょう。
住宅地用の土地として販売されている場合、土地権利の欄に「所有権」と書かれていることが多いです。
これは、法令の制限内ですが、その土地を自由に使用したり処分したりできる権利のことです。
そのほかに、「普通地上」という土地権利があります。
これは、他人の土地において建物を所有するためにその土地を使用することの出来る権利です。
地目にはいろいろな種類があります
また、売り土地の広告を見ていると、地目という項目があることに気づきます。
これは、その土地の使用目的のことです。
住宅を建てることを目的として販売されている場合、その地目は「宅地」と記載されているはずです。
「宅地」とは、建物の敷地や建物を維持するために必要な土地、という定義があります。
そのほかにも、いろいろな種類の地目があります。
例えば、田、畑、牧場、原野、塩田です。
ここでは細かい説明は必要ないかと思います。
田と畑の違いは、用水を利用するのが田、利用しないのが畑、と分かれています。
農地を宅地にすることも可能ですが、その場合は届出をする必要があります。
また農地と宅地では、販売価格が異なります。
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